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組織開発研究会

お知らせ

リスク研究会のご案内

毎年開催しておりますリスク研究会のご案内です。

2016年10月6日(木)「リスクとは何か リスク・マネジメントの体系とキーワードを学ぶ!」、11月10日(木)「どうするリスク・オペレーション! リスクの発見と防止と内部監査とリスクの計算」

主宰 一般社団法人RMA

講師:宮川雅明

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社代表取締役

デジタルハリウッド大学大学院客員教授

一般社団法人RMA 監事

元テンプル大学日本校MBA講師

元(一社)日本能率協会リスクマネジメント協議会コーディネイター、国際リスクマネジメント・シンポジューム・コーディネーター

執筆翻訳など:「グローバル時代の多目的SWOT」「ナレッジワーカーの生産性」「MBAのリスクマネジメント」など13冊

リスク研究会(リスクマネジメント公開講座)2回目開催のご案内

一般社団法人RMA(旧一般社団法人JAB試験所協議会)では2回目のリスク研究会:リスクマネジメント公開講座を開講いたします。

日時 11月13日 13時~17時

2回目リスクマネジメント~リスクを測定する~

・リアル・オプション(リスク対応の保有及び回避、軽減に該当)

・ゲーム理論(戦略的環境における意思決定)

・Expected Lossの計算

・ハザード、ペリル、エクスポージャーからリスクを算定する

・品質コストにみる業務的リスクマネジメント

*演習問題を用意しております。

*保険などは対象にはしておりません。

リスクマネジメントの計算(見積り)は、業務的リスクマネジメントにおいても定量的思考を促し、業務優先順位を考える上で効果的です。

リスクマネジメントおよびリスク意識を組織の階層全体に浸透させたいと検討されている組織にご参加いただきたいと存じます。

*社内研修、リスクマネジメント簡易診断も行っております。お気軽にお問い合わせください。

リスク研究会(リスクマネジメント公開講座)開催のご案内

一般社団法人RMAにてリスク研究会(リスクマネジメント)を開催いたします。

第1回「トータルリスク・マネジメント」

2015年10月15日(木) 13:00~17:00

主な内容

  • 基本は一人ひとりのリスクマネジメント/リスクのない経営はない
  • 7つの教訓
  • ハザード、エクスポージャー、リスク要因の関係
  • リスクフィールド
  • リスク体系/リスクマップ
  • リスクの発見
  • リスクの測定
  • リスク対策(7つの手法)
  • ISO 31000

★テキストとは別にリスクマネジメントに関する手作り小冊子を配布いたします。

 

 

第2回「成長戦略のためのリスクマネジメント」

2015年11月13日(金) 13:00~17:00

主な内容

・アカウンタビリティを成長へ変化させるサービス化マーケティング
・意思決定のためのリアル・オプション(NPV(割引現在価値)だけでは足りない)
・多様なリスクを資本コストに反映した目標利益の逆算
★一部、エクセルを使ってシミュレーションを実演します。

 

お申込み・お問い合わせ 一般社団法人RMA

顧客インサイトと組織インサイト

2014年の1年間、組織開発研究会はコンサルティングなどの指導を中心に活動を行ってきました。

デジタル・マーケティング、ビッグデータ、IoTなど戦略とそれに呼応する組織及び人材のあり方をみてきました。研究会として充電期間のようなものであったといえます。

市場や顧客を見るインサイトを持った人材(顧客インサイト)、組織特性と行動様式を見極める人材(組織インサイト)の育成とツール開発が重要であると考えています。戦略は外部環境から学びますが、イノベーションは内部から起こすものです。

組織開発研究会は、成長戦略のための、顧客インサイトと組織インサイトを支援する活動に重点を置きます。

(組織開発研究会代表 宮川雅明)

2013年7月26日 第5回勉強会(KPCI)~職場ディスカッション~

データアナリストが話題です。MITスローンなどではビックデータに関する論文が数多く紹介されています。

日本でも、データアナリストは今最もクールな職業とかいわています。

組織文化診断のアンケートは、相関分析を中心とする。これはビッグデータの分析と同じ発想です。

因果分析ではなく、結果として関係がどの程度あるかを知ることから思考します。

異なる点は、組織文化診断の場合、因果関係を考え、仮説をもって設問設計をしていることです。

何故なら、対策を講じる必要があるからです。ビックデータの分析も対策へ繋げていく必要がありますが、組織文化は、顧客の消費行動とは異なり、クローズな環境の中で、経験、伝統、暗黙的価値などが複雑に絡み合って生じるものです。

データを扱う場合、共通するこが、データがクリーンであるかどうか多面に検証することと考えます。

第4回勉強会(KPCI)~職場ディスカッション~

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社で第4回勉強会を開催いたしました。久しぶりの開催となります。

勉強会は、1企業(組織)または複数社から「こんなディスカッションをしてみたい」という要望を受けて、随時開催しているものです。

第4回のテーマは、「モチベーションとリーダーシップ」。よくあるテーマです。組織文化診断を永くやっていると思うのですが、安易にモチベーションというテーマを議論しすぎるような気がします。勿論、重要なテーマではあるのですが、何というか基本動作ができてないなくてモチベーションを議論するのは、本末転倒という話です。

モチベーションとリーダーシップが高く相関するのは、データ(相関係数)からいえます。重要なことは、因果構造と対策です。相関の関係を追っていくと、3つの問題(領域)にぶつかります。

PDCA、テーマそして個人です。

PDCAは徹底のマネジメントです。常に挑戦的で面白いテーマに従事する組織などありません。保全などは粛々とこなします。何を目的・目標と、どのような仮説を立て、検証し、次なる改善へ導くか。要は考える(試行錯誤)ことをしているかです。

テーマは、戦略または戦術的なものです。時に挑戦をすることで新たな気付きや成長をもたらします。

最後は個人。本人の意識と行動の問題です。モラトリアムの時期は誰にでもあります。要は自律的であるかどうか、自問自答してみることです。それ自体が難しいということもあるでしょう。メンタリングなどの対策を実験してみることです。

ナレッジワーカー生産性向上社内コンサルタント養成プログラムのご案内

ナレッジワーカーの生産性に関する社内セミナーのご紹介です。

業務改善、要員設定、時短などホワイトカラーの生産性向上は継続課題の一つであります。

しかし、マネジメント・システムとして定着をしていないと、同じような取り組みを繰り返したり、多くのマネジメント制度や既存マネジメント制度を強化するなど現場負荷をかけているものもあるかもしれません。

ナレッジワーカーの生産性向上においては、ホワイトカラーの業務特性を把握した上で、また事業や業務の特性を把握した上で、取り組みを考慮する必要があります。

当セミナーは、ホワイトカラーの要員設定や生産性などを如何にして高めるかの概念、方法に関し、組織開発の考え方をベースにしたプログラムです。

ナレッジワーカー生産性向上社内コンサルタント養成プログラム

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社:ナレッジワーカーの生産性×タイム・キャピタル・マネジメント

 

 

組織開発入門ワークショップ

組織開発研究会では、組織開発入門のための3時間ワークショップを開始いたしました。

組織開発はすべてのマネジメントの基盤になります。組織開発の理論や実践を習得することは、若手社員から上級マネジメント職までとても価値のあることです。

戦略を実践したい、リーダーシップを発揮したい、チームビルディングをしたいなどすべてのマネジメント実践をする上で効果を発揮するものです。むしろ必須といってもよいでしょう、

多くの方に学習していただきたいと思い、3時間ワークショップを開始いたしました。

お気軽にご相談ください。

パンフレット組織開発入門ワークショップ [互換モード]

2012年2月3日 Versatile-SWOTによるグローバルマネジメント(ご案内)

グローバルリーダーに関して様々な議論や取り組みがなされております。

組織開発研究会の主催であるKPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)は、ビジネスリーダープログラムを日本で最初に開発・実施し、2009年にはNHK英語でしゃべらナイトでグローバルビジネスリーダーが紹介されました。

グローバルリーダーに関しては、アセスメント、選抜、人材プール戦略、報酬システムなど様々な課題がありますが、最も重要なものは、理念と価値観の浸透です。

ローカルのリーダーもいます。グローバルマネジメントに求められるのは、シンプルで直観的に理解できる共通言語です。特に戦略にそれが求められます。目的のないところにマネジメントは存在しないからです。

KPCIは経営メンバーでもある伊藤裕一氏(現在、東京都市大学教授、ジョンソン&ジョンソンKKプロダクト・マネジャー、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)日本支社マーケティング部長、CIC・ビクタービデオ(株)代表取締役社長等を歴任)と宮川雅明(組織開発研究会代表、KPCI代表取締役)共著にて、「グローバル時代の多目的SWOT活用」を産業能率大学出版部から2013年3月初旬に発刊いたします。

KPCIが開発した K-SWOT®を含め、グローバルで実践してきた戦略マネジメントのコンセプトとツールを具体的に紹介するものです。

2013年1月18日 勉強会(KPCI)~職場ディスカッション~

KPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)にて第3回勉強会を開催いたしました。

3回目のテーマは、グローバルリーダーとマネジメントツールです。

グローバルリーダーというとまずは英語ということになります。それも大切です。しかし、日本でも日本語が上手ならリーダーになれるかというとそではありません。理念や価値観を浸透させていく行動様式そのものが大切です。また、グローバルといってもインターナショナルの集まりです。

KPCIで取り組んでいるグローバルビジネスリーダーの事例を交えながら、課題や対策についてディスカッションをいたしまいsた。

ご参加ありがとうございました。

2012年11月16日 勉強会(KPCI)~職場ディスカッション~

KPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)にて第2回勉強会を開催いたしました。

2回目のテーマは、戦略の浸透とマネジメントに関してです。戦略の浸透はマネジメントの実践に強く相関することがデータからわかっています。課題はその対策です。

欠かせないのは共通言語です。KPCIでは戦略策定のプロセスとツールを多目的に展開できる K-SWOT®というツールを実践しています。その成果や取り組みを紹介しながら、目的・目標に対する共通認識を醸成する場の重要性についてディスカッションをいたしました。

ご参加ありがとうございました。

100万円プログラム

多くのクライアントから、部門別、事業部別、地域別など部分的に実施したいというご要望が寄せられ、100万円プログラムという企画を実施することにいたしました。

アンケート対象者数を200名までとしたプログラムです。

研究会活動をご覧になってください。

勉強会(KPCI)~職場ディスカッション~

KPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)では、組織開発に関する勉強会を開催いたしました。

1回目は課長を中心とした職場マネジメントです。

組織開発では、グループと個人の関係を重視します。

組織の場合、役職が上であるほど、経営に関する情報に精通します。現場に近いほど、経営全体に対する意識は薄れていきます。これは構造的なもので、悪いというものではありません。ギャップが健全であるかどうかが問題です。

組織文化診断の結果を、課長を主体に、日常のマネジメントに如何に活用するかが、今回の勉強会のテーマです。

組織文化診断説明会(KPCI)~事務局の役割~

2012年6月18日、KPCI(カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社)にて、組織文化診断説明会を開催いたしました。

組織文化診断の類は、人事部門などが事務局となって実施されることが多いです。そこで課題となるのが、他部門への説明、データの活用など「フィードバックの仕方」「データの活用」が課題になります。

今回の説明会では、この2つに焦点を絞って、組織文化診断のフィードバックの要領及び活用について紹介いたしました。

ポイントは、事務局から報告を受けるのではなく、事業部や各機能が自主的に活用できることです。そのためには、組織文化診断の導入時点から各部門に効果的に参加していただくようにするかが鍵になります。「どうせ批判されるだろう」「アンケートなんかみたって何もわからないよ」という声に対して如何に応えるか。

様々な業種・規模の組織にお集まりいただきました。ありがとうございました。

 

組織文化診断説明会(KPCI)~中期経営計画に備えて~

2012年4月9日、組織文化診断に関する説明会を開催いたしました。

新年度を迎え、中期経営計画の策定、見直し、ローリングなどを行う上で、これまでの施策の浸透度合い、今後新たなに行っていこうとする施策の効果予測や導入ポイントなどが、組織文化診断でどの程度まで知ることができるのかが主なテーマです。

様々な業態・規模の組織の方に集まっていただき有意義な議論をすることができました。

ありがとうございました。

2012年3月9日 書籍2冊が労政時報にて紹介される

2012年3月9日号の労政時報にて、書籍「組織開発~理論と実践の基礎」及び「組織文化診断と組織開発~学習優位へ向けた各社の取り組み事例~」が紹介されました。

120ページbook guideのコーナーにて紹介。

 

「組織開発~理論と実践の基礎~5つのマネジメント課題と対策」
かつては有利な競争条件を獲得した企業が勝ちを制した。しかし、変化の激しい不確実性の時代になると、競争優位は簡単に崩れ、変化に対応して戦略や戦術を変化させ、それを全員で共有実践できる組織開発の巧拙が勝敗を分ける。
組織開発は、働く人たちに自由度を与えた方が生産性が高まることを立証したホーソン実験、複数のマネージャーの価値共有による組織文化の京成を明らかにした産業心理学、従業員のモラルサーベイと結果のフィードバックの手法、小グループ討議による感受性訓練等から始まり、近年は組織文化診断モデルが加わって、目指す組織を作る方法論が探られている。
本書には、それらの手法を紹介し、最後に著者のコンサルティング経験の中から、ホワイトカラーの生産性向上、部品メーカーが競争力を高めた事例、グローバルな人材戦略への取り組み事例など5つの事例を紹介している。
そもそもの理論から具体的な展開事例まで、組織開発のすべてが分かる1冊。少々難解だが、著者の造詣の深さに次第に引き込まれていく。

 

「組織文化診断と組織開発~学習優位へ向けた各社の取り組み事例~」
為替変動や会計基準の改編など内外の激しい環境変化に企業は対応を迫られている。変化に合わせて自ら組織開発し、組織体制や戦略を変えていかなければならない。
危機に直面して右往左往することなく、きちんとした解決方法が見いだせるかどうか。その学習能力はそれまでの危機や課題への対応によって蓄積された組織文化で決まる。
それでも、自社の組織文化はどういうものか、変化に対応できるのか、克服すべき課題は何か。企業の実務家8人が「組織開発研究会」を結成して1年間の共同研究の末に組織文化の診断方法を編み出した。「自社のビジョンを語る時、わくわくするような未来像が臨場感をもってあふれてくるか?」「ディスカッションを尊重する姿勢があり公正性や倫理性、社会性などの価値観を感じ取れる職場か?」など社員に対する108の設問からなっている。
組織開発の中の組織文化診断の位置づけ、組織文化診断の方法、研究会にメンバーを派遣した各社の取り組みも紹介されており、変化に対応する企業の組織開発の在り方が学べる。

夜間セミナー案内

「組織文化診断と組織開発」に関するセミナーを(社)企業研究会で開催いたします。
 セミナーのご案内

組織開発研究会専用サイトの発足

組織開発研究会は、社団法人企業研究会で2010年7月に発足した組織開発研究会が母体となっております。

組織開発研究会は、伊藤忠商事株式会社、日本マイクロソフト、オムロン株式会社、オムロン・パーソネル株式会社、コニカミノルタ オプト株式会社、株式会社アドバンテージ・リソーシング・ジャパンなどの企業が参集し、組織開発や組織文化診断に関し研究を行ってきた組織です。

研究会の成果物として組織文化診断プログラムが開発されました。これを契機に組織開発研究会の専用サイトを作ることにいたしました。

このサイトは、組織開発に関する研究サイトです。

皆様方のご意見・アドバイスなど広く受け、組織開発が多少でも経営に役立つよう取り組んでいきたいと思います。

徐々ではありますが、サイトの充実を図ってまいります。

 

このサイトについて

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