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組織開発研究会

活動概要

組織開発研究会の活動

組織開発研究会の主な活動は3つです。

1.技術活動
第1期の研究会は2010年~2011年にかけ開催いたしました。研究会の目的は、組織文化診断プログラムを構築することです。理論と実用の両面から研究を進めることを一つの方針とした研究会です。
研究会参加企業は、伊藤忠商事株式会社、日本マイクロソフト株式会社、オムロン株式会社、コニカミノルタオプト株式会社、オムロン・パーソネル株式会社、アドバンテージ・ラーニング株式会社(現在、テクノプロ・ホールディングス株式会社)などです。
組織開発に役立つマネジメント技術を開発する活動です。
今後、第2期の研究会開催を予定しております。目的は組織開発プログラムの構築です。これは主な課題別の対策を検討する必要があり、実績収集など中期的スパンで見る必要があります。

 

2.診断活動
組織文化診断は組織の健康診断のようなものです。総合診療を行い、次に個別診療を行うように、組織文化診断はアンケート診断で総合診療を行い、個別インタビュー、事業特性分析、財務分析などから個別診療を行います。公益法人として取り組むプログラムであり、多くの企業にとって、わかりやすく、実践に役立ち、組織文化診断そのものがある種の効果を生むものであると考えております。

 

3.発信活動
公益法人として多くの企業、団体が組織開発に関し興味を持っていただき、経営、組織、人の成長に役立てていただきたいと願っております。一つの方法として、セミナーや勉強会などを企画・開催していきます。
また、Business Reserch(社団法人企業研究会が発刊する研究機関誌)といった雑誌への寄稿、出版活動も一つの発信活動の一つとして位置付けております。
診断実績などの紹介は、個別企業事例であり、困難な側面もありますが、可能は範囲で実践事例の研究及び発信をしていく予定です。また、データベースなどを通じて、業績と組織文化の関係など、定量的な研究を蓄積し、その成果も発信していきたいと考えております。

組織開発研究会の組織について

組織開発研究会は、2011年に一般社団法人企業研究会とカタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社が業績提携を結び、組織文化診断プログラムの開発組織として発足した研究会です。

現在は、組織開発、組織文化診断、組織マネジメント、人材マネジメントに関する各種活動を行っております。

  組織開発研究会代表 宮川雅明

  (カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社代表取締役)

組織文化診断~会社の総合診療~

こんなことを思っている皆様へ(組織開発研究会)

 

  1. 一人ひとりは優秀であるのに、期待したほどの成果が出ていない。
  2. 情報システムを導入したが、何が良くなったのかわからない。
  3. 様々な制度は整備されているが、どの程度役立っているのかわからない。
  4. 現状を打破したいが、どこから手を付けてよいかわからない。
  5. 組織風土診断のようなものは過去にもやってきたが、現業部門などではいつも好ましくない結果ばかり出て、実態を反映しているようには思えない。
  6. 客観的に会社の状態を知りたい、部門の状態を知りたい。
  7. 改革をしたい、ある対策を講じたい。そのためのヒントが欲しい。
  8. 西洋医学ではなく東洋医学のような視点で組織を診断してみたい。

 

組織文化診断という一つのモノサシで組織の状態を構造的に定量的に写し出し、何がよくて何を問題とすべきか、客観視してみませんか。

〇〇タイプ、こんな傾向があるという指摘中心のモラルサーベイとは異なります。インタビューなどの事業特性などの把握を前提に、因果、対策(方向)を出すことが目的です。

組織開発研究会

■研究会

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社内 組織開発研究会

〒125-0063  東京都葛飾区白鳥4-17-8 KPCIサイト

〒111-0052 東京都台東区柳橋2-14-4 セントラルビル2階

代表電話 03-6808-1058   fax 03-6240-9103

■URL

http://odsite.biz/

■研究会代表

カタナ・パフォーマンス・コンサルティング株式会社代表取締役 宮川雅明

http://www.kpci.jp/

 

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